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保障内容や支給条件を見直し

新たに保険に入る場合、または保険を乗り換える場合に、気にしてほしい内容として、給付金の額・必要保障額などお金の話をいくつかしてきました。ここでは、補償額以外に確認しなくてはいけないことを説明してきましょう。

入院給付金で確認しておくべきこと

まず、入院給付金についての注意事項。

  • すべての入院が対象ではない
    …検査入院や人間ドックなど、治療を伴わない入院は給付金の対象にはなりません。それがたとえ数日間に渡る入院コースであろうとも、治療をしていない限りは対象外です。
    治療かそうでないかは、保険会社が医師の診断書などを元に判断しています。対象範囲は保険のパンフレットや営業マンに事前に確認しておきましょう。
  • 「1入院」とは何日目から数えるのか
    …入院して手術、その日のうちに帰宅する「日帰り入院」を保障するものとしないものがあります。また「1泊以上の入院から」という商品でも「5日以上入院が条件」というものもあります。日帰り入院でも保障が欲しい!という場合は必ずここを見直してください。
    (予断ですが、保障申請に必要となる医師の診断書作成には5,000円程度(=1日の入院給付金と同じぐらい)かかるそうです…。)
  • 入院限度日数は何日か
    …1回入院したときの保障日数は大体60日程度が一般的といわれています。現在の平均入院日数は40日程度なので、特に心配はないかと思いますが、注意したいのが「同じ病気で退院→入院の場合は、退院から180日以内の場合は1入院とみなす」ということ。
    また、別の病気で入院したとしても入院日数が通算3年を超えた場合はそれ以降の支払いはなくなります。

手術給付金のチェックポイントは?

医療費は、入院費よりもはるかに手術費のほうが高くつきます。そこで医療保険では、手術一律10万円、種類に応じて額が変化するなど様々な手術給付金を用意しています。そこで、手術給付金についての注意事項。

  • すべての手術が対象ではない
    …給付の対象となるのは、医療保険のパンフレットに記載された症状だけ。
    また、もしあなたが保険を申し込む前に給付対象となる病気・ケガの手術をしていた場合は、その症状が再発する可能性は他の人より高いために「特定部位の不担保」という条件がつくかもしれません。
  • 入院を前提とするか
    …もし手術給付金をもらえる条件が「1泊以上の入院をしていること」だったら、最近増えてきた「日帰り手術」の場合は給付金の対象ではなくなってしまいます。
    医療がどんどん進歩し、日帰りで対処できる症例も増えてきていますので、必ず確認しておきましょう。

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